二重まぶた・小学生のころ:二重まぶたになりました!?

二重まぶた・小学生のころ

二重まぶたといえば、一重や奥二重まぶたの人にとって、憧れですよね。

私も小さい頃から奥二重でしたので、小学生になってから、どうしたら二重まぶたになれるのか考えていました。
子どもの頃は、まだ成長途中なので、その頃奥二重だった友達の中には、後で二重になった子もいました。

成長とともに、まぶたの腫れぼったさが、すっきりと無くなってきたからでしょうか。
横目で見ていて、その子の二重まぶたがとても羨ましかったのをおぼえています。

私が小学生だった頃、二重まぶたにするために、セロテープを使っていました。
これは、セロテープを細く切って、まぶたに貼るだけというものでした。

セロテープは出来るだけ細く切らなくては、まぶたに貼った時に不自然になってしまいます。
太いと貼った時に痛いですしね。

ところが、このセロテープをはさみで細く切るのがむずかしいんですよ。
特に小学生にとっては。

運良く、細くセロテープが切れたとしても、テープに指紋がついたりするとすぐにだめになってしまうんですよね。
そこで、セロテープの次は両面テープを試してみました。

両面テープは、セロテープ以上に切りづらいんですよね。
すぐに断念しました。

テープがだめなら、次は「のり」です。
まぶたに、工作の時間に使っていた「のり」をちょっと付けて試していたんです。

この方法だと、少しだけ二重になりました。
アイプチと似たような感じですよね。

でも、さすがに工作用の「のり」なので、すぐにまぶたが荒れてしまいました。
くれぐれも真似をしないようにしてくださいね。(って、だれもしませんよね)

2008年11月 8日|

カテゴリー:二重まぶた